伊吹山もりびとの会
7月の自然観察会レポート
令和7年(2025)7月12日(土)開催

山頂での観察風景

参加者  13名(会員10名、非会員3名)

観察コース 伊吹山DW山頂下駐車場 → 西登山道  → シモツケソウ再生地 → 

 山頂広場(昼食) → 山頂周回 → 中央登山道 → 山頂下駐車場側壁
 
 今年3回目(2回目6月の観察会は雨で中止)の自然観察会は、13名の参加者で山頂下駐車場を基点に午前中は西登山道→シモツケソウ再生地→山頂広場(昼食)。午後は、山頂周回→中央登山道→山頂下駐車場側壁と周回して登山道脇に咲く夏の花観察を楽しみました。6月の花(クサタチバナ、グンナイフウロ等)は終わり、代わって7月からの夏の花がたくさん咲き始めていました。中でも近年ほとんど見られなかったキンバイソウとトモエソウが復活していました。また、クサフジ、キバナノレンリソウなど開花が少なかった花の群生が見られました。昨年外周獣害柵の完成と近年の鹿対策の成果でしょうか。今年は伊吹山夏の花に期待がふくらみました。
       

全ポイントの観察風景

   観察スタート                            西登山道で観察
  
シモツケソウ再生地前                         午後のスタート

   中央登山道で下山                            駐車場側壁を観察


午前中に観察した花(西登山道~山頂広場)

  

   

  

  
 

 

 

            

午前中の観察を終わったところでちょうどお昼となり、何時もの山頂広場で昼食タイム。今日の下界は灼熱
地獄。しかし、山頂広場には心地よい風が吹き、気温も下界より10℃低い感じ。全員の集合写真を撮って午
後の観察スタート。三角点まで山頂周回して中央登山道から下山。最後は東登山道をちょっと逆走してネット
際に群生する復活のトモエソウを観察。駐車場に下りてからは側壁の花観察を楽しみました。



                        参加者13名全員集合写真

        


午後に観察した花(山頂~中央登山道~駐車場側壁)